灯油をこぼした時の臭い消しの裏技を紹介!おすすめの消臭グッズも!

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秋・冬・春先あたりまで欠かせない、ストーブやファンヒーター。

ですが、これらの暖房器具を使ううえで面倒なのは、灯油の注ぎ足しです。その時に誤ってこぼしてしまうと、灯油がもったいないのと、何よりあの臭いが最悪ですよね。

そこで、灯油をこぼした時の臭い消しの裏技を紹介!おすすめの消臭グッズも!について紹介していこうと思います。

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灯油をこぼした時の臭い消しの裏技とは?

灯油をこぼしたシチュエーション毎に、臭い消しの裏技がそれぞれ異なりますので、1つずつ紹介していきます。

灯油を床にこぼした時の裏技

家の床に灯油をこぼしてしまったときは、部屋中に灯油の臭いが充満してしまいイヤですよね。

そんな時の臭い消しの裏技ですが、新聞紙を使って、こぼした灯油を拭き取ります。新聞を取っていなくて新聞紙がない場合は、(捨ててもいい)タオルで代用します。

次に、粉末洗剤を、灯油をこぼした場所に振りかけて、3分~5分置いたあと、掃除機で洗剤を吸い取ります。もし粉末洗剤が場合は、小麦粉で代用して下さい。

最後に、こぼした場所を雑巾で水拭きをして完了です。

粉末洗剤を使う場合、灯油の成分を吸い取るために使うので、水やお湯で泡立てる必要はありません。

服に灯油をこぼした時の裏技

床や手はまだ許せても、服も灯油がこぼれたら、もうその日は1日中ブルーですよね。

人によっては、即クリーニング!という方も居られると思いますが、慌てずにハンガーにかけて陰干しをしましょう。

そんな悠長なこと…と思うかもしれませんが、灯油は揮発性が高く、放っておいても自然に蒸発するので、陰干しだけでほとんど臭いが取れるのです。

逆に、この時にやってはいけないのが、いきなり洗濯をすることです!

灯油で濡れた状態で洗濯をしてしまうと、水に灯油が溶け出して、洗濯機や、一緒に洗った他の衣類にも臭いが移ってしまいます。

絨毯やカーペットに灯油をこぼした時の裏技

絨毯やカーペットに灯油にこぼすと、分厚い繊維の中まで沁み込み、服のように放置するだけでは臭いが取れない場合があります。

絨毯やカーペットは、熱湯で洗い、その後臭いが消えるまで天日干しを繰り返します。熱湯は蒸発するので、繊維の奥にまで沁み込んだ灯油を溶かして気化してくれます。

あとは太陽の光で揮発させれば、臭いを取ることができるのです。

灯油が手についた時の裏技

ストーブに灯油を注ぎ足ししている時に、手に灯油がついてしまうことは、よくあることです。その時、手についた灯油の臭いは、ハンドソープではなかなか落ちません。

そんな時に有効なのが、サラダ油なんです。

まず、サラダ油を手に少しつけて、両手でしっかりとこすり合わせます。その状態で、いつもよりも多めにハンドソープをつけてしっかり泡立てます。

あとは、水(ぬるま湯がおすすめ)で丁寧に洗い流すだけです。

なぜサラダ油が有効かというと、サラダ油と灯油が混ざると油の成分が同化し、洗い流しやすいサラダ油と一緒に灯油の成分が一緒に流れるためです。

灯油は刺激が強く、手荒れの原因になるので、洗い終わったらハンドクリームで保湿しておくといいと思います。

灯油をこぼした時のおすすめの消臭グッズは?

こぼした灯油の臭いを消す方法は分かって頂けたと思うので、その時に役立つおすすめの消臭グッズをいくつか紹介します。

有名どころのファブリーズ、リセッシュは消臭グッズとしては鉄板だと思いますが、個人的には次亜塩素酸水をおすすめします。
理由としては、なんといっても経済的だからです!

上に紹介しているものだと、2倍~4倍ぐらい水に薄めて使います。気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

まとめ

最後に、灯油をこぼした時の臭い消しの裏技を紹介!おすすめの消臭グッズも!のまとめになります。

  • 床にこぼしたら新聞紙(なければタオル)
  • 粉末洗剤は泡立てずにそのままふりかける
  • 粉末洗剤の代用に小麦粉が使える
  • 灯油は揮発性
  • こぼしても慌てない
  • 服は陰干し
  • 絨毯やカーペットは天日干し
  • 手についたらサラダ油が有効
  • 洗い流す時はぬるま湯で
  • 灯油は刺激が強いので手荒れの原因になる(保湿を推奨)
  • 消臭グッズはファブリーズより次亜塩素酸水がおすすめ